サービス案内

社会保険・労働保険

労働保険・社会保険の手続は、どの会社でもやらなければならない事務手続きですがその内容はとにかく煩雑です。

正確性と迅速性が要求されるために一定の能力・労力を投入せざるをえませんが、それで得られるものは義務を果たしたという事実のみです。
こんな仕事こそアウトソーシングすべきといえるのではないでしょうか。 どうぞ、専門の社会保険労務士にお任せ下さい。

労働保険・社会保険に関して発生する 次のような手続きを一括してお任せいただけます。
  • ・会社が労働保険・社会保険に新規加入する場合の手続
  • ・社員が入退社する場合の手続
  • ・社員の給与が変動した場合の手続
  • ・傷病手当金・育児休業給付金など、労働保険・社会保険から保険給付を受ける場合の手続
  • ・毎年必要な労働保険料の概算・確定申告(「年度更新」)
    毎年必要な社会保険の標準報酬月額の算定届(「算定」)
  • ・その他各種手続

給与計算事務

こんなことでお困りではありませんか?

  • ・給与計算業務に追われ、他の業務に手が回らない
  • ・給与計算の時期だけ忙しくて大変。でも経費がかかるので増員はできない
  • ・法改正の度に変更を見落としてしまう
  • ・従業員に給与情報を見られたくない
  • ・勤務シフトの種類が多く、給与計算が複雑になっている

「アウトソーシングのメリット」

  • ・コストダウンが可能 ・頻繁な法改正の知識を把握する必要がない
  • ・知識・経験不足によるミスのリスクがない
  • ・労働・社会保険など入退社の手続きや年末調整の手間がない
当事務所では、タイムカード等をご用意いただければ、給与計算の代行と給与明細書の作成を致します。

『社外の人事部長』活用のご提案

社員30名未満の会社様では、社長様が人事担当者を兼務しているケースが多くみられます。
しかし、経営だけで多忙を極める社長様が、人材採用、給与設計、社員のトラブル対応など、どこまで対応できるでしょうか。
とはいえ、せっかく専任の人事担当者を採用しても、違うカルチャーの他社で育ってきた人材が、社長様の意図をどれだけくみ取って仕事をしてくれるかは未知数です。

そこでご提案するのが『社外の人事部長』のご活用です。
これまでの多くの会社様の人事業務の実績と経験をもとに、
御社の個性やカルチャー、人員構成等を考慮した解決策を導き出します。
具体的なお困りごとだけでなく、
  • なぜ社員がやめてしまうのか?
  • 社員が何を考えているのか、わからない。
  • 社のどこが悪いのか、わからない。
などの漠然とした不安についても、
社長様、社員様のお話しを伺いながら、共に解決策を考えます。
ぜひ『社外の人事部長』としての社会保険労務士のご活用をご検討ください